ばっかすの部屋

趣味や関心ごとに関する身辺雑記をチラシの裏に書き散らす。 そんな隠れ家「ばっかすの部屋」

タイマー発動!!

2階トイレの温水洗浄便座が不調になりました。

洗浄水圧が下がり、「強」設定にしてもチョロチョロとしか出ません。取説のトラブルシューティングを参照し、水抜き栓のフィルタや洗浄ノズルを歯ブラシでこすってみましたが、改善は見られません。

パナソニックの「CH931S」という機種ですが、調べてみると同じ機種での同じような症状の報告記事がみつかりました。

また、パナソニックの別機種(DL-EFX10)で、同様の症状を修理したという記事もみつかりましたが、私の手に負えそうにありません。

CH931Sの前に使っていたパナソニック便座(DL-EDX10)は、操作パネルのスイッチの効きが悪くなって交換しました。これも同様の故障が報告されています。

CH931Sの購入日は確認できないのですが、DL-EDX10の納品書には2011年10月22日とありますから、11年弱の間に2台のパナソニック便座が故障したことになります。パナソニック便座は構造的な欠陥を抱えていて、寿命は5年程度と覚悟する必要がありそうです。

というわけで、新しい便座を購入しました。もちろんパナソニックではありません。LIXIL / INAXCW-RG1」です。

交換作業自体は20〜30分程度で済みますが、便器や床の拭き掃除に時間がかかりましたので、あわせて1時間ほど要しました(業者に交換依頼した場合、清掃もしてもらえるのでしょうか?)。

なお、止水栓とロータンクの間に設置する「分岐金具」と「フレキシブル管」は、パナソニック便座のものが流用できましたので、交換作業は行わずに済みました。

取り外した便座は、そのままだと粗大ゴミ扱いで300円の収集手数料がかかりますので、分解して不燃ゴミ用指定袋(20ℓ)2つにまとめました。これだと袋代24円で済みます。

ちなみに、1階トイレの温水洗浄便座(アサヒ衛陶「DLS-64」)は、1998年7月の新築入居時に取付けられていたものですが、24年間故障知らずです。

さて、LIXIL便座の寿命やいかに、、、???