ばっかすの部屋

趣味や関心ごとに関する身辺雑記をチラシの裏に書き散らす。 そんな隠れ家「ばっかすの部屋」

ひみつのロックマン

ハスラーの累積走行距離が60000kmを迎えました。

50000kmの報告(2023年11月)から55555kmの報告(2025年9月)までに22ヶ月かかっていたことからすると、ここ1年ほどは倍くらいのペースで走行した計算になります。

「何でかな、、、?」とちょっと考えて、悲しい理由に思い当たりました。

その理由とは、、、  ヒ・ミ・ツ !?

月と鼈

7月29日は満月でした。

今回は、7月10日の記事で紹介した新カメラ「OLYMPUS PEN E-P7」で撮影しましたが、これまでの満月写真とはかなり趣が異なります。

これまでの「FUJIFILM X10」のレンズは112mm相当でしたが、E-P7では300mm相当となりましたので、焦点距離が2.7倍となっています。
また、発売時期が10年以上違いますので、センサも画像処理エンジンも進化しています。
そして、E-P7には手ぶれ補正機能も搭載されています。
これで同じような写真しか撮れないようなら、それこそ大問題です。

ところでE-P7は「14-42mm F3.5-5.6」の広角ズームと「40-150mm F4.0-5.6」の望遠ズームのダブルズームキットで購入しましたが、望遠ズームは異様なほどに軽量で、190gしかありません(広角ズームは93g)。

鏡筒部がプラスチッキーなのは仕方ないとも思いますが、なんと!レンズマウント部までがプラスチック製でした!!(広角ズームは金属製)

コスト&ウエイト削減はいいけれど、マウントまで削れないかと、ちょっと不安、、、?

 

栄冠は君に輝く

5月17日の記事で紹介した、ミューズの方舟主催の「自作スピーカーコンテスト2026」。
出品者の募集が7月19日に開始されると、ミューズの方舟ブログやステレオ誌のnoteアカウントで告知されております。

musenohakobune.hatenadiary.org

note.com

各出品作の比較試聴用として、発表冒頭に鳴らされることになる今年の共通ソフトをご紹介しましょう。

【オーケストラ曲】
  曲目:J.Wiliams「Superman」
  演奏:Kunzel / Cincinnati Pops Orchestra
  CD:「SAMPLER VOLUME 1」(Track No1)
     TELARC CD-80101

【ヴォーカル曲】
  曲目①:「クリスマス・イブ」
   CD:Mondo Candido「Tintarela di luna」(Track No5)
     Victor Entertainment VICP-69004

  曲目②:「I've Got The Music In Me」
   CD:Thelma Houston & Pressure Cooker「I've Got The Music In Me」(Track No1)
     Sheffield Lab CD-2

  曲目③:「Blame It On My Youth」
   CD:ウィリアムス浩子「A Wish」(Track No3)
     Berkeley Square Music BSM 005

ヴォーカル曲は、上記3曲の中から当日来場者の多数決で1曲が選出されますが、共通ソフトの栄冠はどの曲に???

ニューフェイス

またまた荷物が届きました。

化粧箱の中身は、、、

レンズ交換式のコンパクトデジタルカメラ「OLMPUS PEN E-P7」ダブルズームキットでした!!

上記写真は2011年12月以来愛用している「FUJIFILM X10」で撮影しておりますが、最近はオートフォーカスも自動露出も極めて不安定となっていて、ご覧のような仕上がりになってしまいます。15年モノのコンデジを今更修理でもありませんので、新しいカメラを購入しよう、、、と思って調べてみると、今やコンパクトで高性能なデジカメというのは絶滅危惧種となっていました。

さらに私好みのデザインとなると、E-P7以外に選択の余地はありませんでした。

下の写真(左がX10、右がE-P7)をご覧になれば、私の好みというのはご理解いただけるかと存じます。

上の写真は携帯電話で撮影しましたが、E-P7でX10を撮影すると、、、

テーブルクロスの色が、だいぶビビットになりました!

それなりに使いこなせるようになるには時間がかかりそうです?

開けゴマ!!

CDプレーヤ(ティアック CD-P650-R)が故障しました。イジェクトボタンを押しても、トレイが開かなくなってしまったのです。

こういう症状は、トレイ開閉部のゴムベルトの劣化が原因となることが多いとされていますので、トップカバーを外して中をのぞいてみましたが、よくわかりません。

「素人には手に負えそうもないな」と諦めて、予備機に交換して済ませていたのですが、ネットで調べているうちに、【TEAC CDプレーヤー CD-P650 トレーベルト交換】というYouTube動画に行き当たりました。

www.youtube.com

「これを参考にすれば何とかなりそうだ、、、」というわけで、適合しそうなゴムベルトをamazonで探して、取り寄せたのがコレ

動画に従ってドライブメカを取り外してみましたが、、、

ゴムベルトはちゃんとしているように見えます。

とりあえずゴムベルトを取り外して、取り寄せたベルトと比べてみると、元のベルト(左)よりも一回り小さく、細めの感じで、何となく頼りなげです。

「こんなので大丈夫かなぁ、、、」と不安を抱きつつ、ゴムベルトを交換してドライブメカを元に戻して操作してみると、、、 無事トレイが開くようになりました!!!

CDの読み込みと再生もOKです!!

というわけで、カバーを取り付けて修理完了です。

動画を投稿されたオーディオリペアさん、ありがとうございました!!

ゴムベルトは、まだ19個も残っていますので、私が生きている間は大丈夫でしょう!?

from Pro to Air...

ヨドバシから荷物が届きました。

中身は、、、

MacBook Airでした!

今年3月に発売されたばかりの最新機種です。

これまで使用してきたMacBook Proは2014年発売のロートルモデルではあるものの、私の使い方では特に不満なく動作しているのですが、対応するOSが2020年リリースのMacOS Big Sur 11までということで、すでにサポートを終了した状況にあるため、セキュリティ面で不安を抱えていたというのが正直なところでした。

というわけで、久々の新規購入を決意したのですが、選定条件は「新品であること」「ディスプレイサイズ(15インチ)を落とさないこと」のみ。となると、MacBook Pro 16インチかMacBook Air 15インチということになりますが、前者は45万円弱、後者は22万円弱と、2倍以上の価格差があり、悩むことなく後者に決定しました。(それでも安いWindowsノートと比べれば倍以上ということになりますが、、、)

本体の他に同梱されているのは、1枚メモの説明書と電源アダプタと電源ケーブルのみ。

メモには「MacBook Airは、カバーを開けると自動的に起動します。あとは「設定アシスタント」に従って操作するだけです。」とあるだけですが、無線LANに接続したり、MacBook Proから環境移行したりするにはそれなりのテマヒマはかかります。

それでも、半日ほどで一応セットアップは完了し、こうして本記事を投稿することができるようになりました。

めでたし めでたし、、、

ガラスの鼓動

ミューズの方舟では、今年も12月頃に自作スピーカーコンテストを開催することになりました。

今回のレギュレーションは、Markaudioのガラスコーン・フルレンジ・ユニット「Alpair5G」一発のシステム、に決まりました。

ステレオ誌主催の自作スピーカーコンテストでも同じユニットが取り上げられていて、5月号に最終選考試聴会の様子が報告されています。9作品による試聴会となったようです。

ミューズのコンテストでは、公募を含む7作品で競われる予定です。

公募の詳細は、6月18日頃にミューズの方舟のブログにて発表される予定ですので、興味のある方はご注目願います。

musenohakobune.hatenadiary.org