CDプレーヤ(ティアック CD-P650-R)が故障しました。イジェクトボタンを押しても、トレイが開かなくなってしまったのです。

こういう症状は、トレイ開閉部のゴムベルトの劣化が原因となることが多いとされていますので、トップカバーを外して中をのぞいてみましたが、よくわかりません。

「素人には手に負えそうもないな」と諦めて、予備機に交換して済ませていたのですが、ネットで調べているうちに、【TEAC CDプレーヤー CD-P650 トレーベルト交換】というYouTube動画に行き当たりました。
「これを参考にすれば何とかなりそうだ、、、」というわけで、適合しそうなゴムベルトをamazonで探して、取り寄せたのがコレ。

動画に従ってドライブメカを取り外してみましたが、、、

ゴムベルトはちゃんとしているように見えます。

とりあえずゴムベルトを取り外して、取り寄せたベルトと比べてみると、元のベルト(左)よりも一回り小さく、細めの感じで、何となく頼りなげです。

「こんなので大丈夫かなぁ、、、」と不安を抱きつつ、ゴムベルトを交換してドライブメカを元に戻して操作してみると、、、 無事トレイが開くようになりました!!!

CDの読み込みと再生もOKです!!


というわけで、カバーを取り付けて修理完了です。

動画を投稿されたオーディオリペアさん、ありがとうございました!!
ゴムベルトは、まだ19個も残っていますので、私が生きている間は大丈夫でしょう!?



























