ばっかすの部屋

趣味や関心ごとに関する身辺雑記をチラシの裏に書き散らす。 そんな隠れ家「ばっかすの部屋」

開けゴマ!!

CDプレーヤ(ティアック CD-P650-R)が故障しました。イジェクトボタンを押しても、トレイが開かなくなってしまったのです。

こういう症状は、トレイ開閉部のゴムベルトの劣化が原因となることが多いとされていますので、トップカバーを外して中をのぞいてみましたが、よくわかりません。

「素人には手に負えそうもないな」と諦めて、予備機に交換して済ませていたのですが、ネットで調べているうちに、【TEAC CDプレーヤー CD-P650 トレーベルト交換】というYouTube動画に行き当たりました。

www.youtube.com

「これを参考にすれば何とかなりそうだ、、、」というわけで、適合しそうなゴムベルトをamazonで探して、取り寄せたのがコレ

動画に従ってドライブメカを取り外してみましたが、、、

ゴムベルトはちゃんとしているように見えます。

とりあえずゴムベルトを取り外して、取り寄せたベルトと比べてみると、元のベルト(左)よりも一回り小さく、細めの感じで、何となく頼りなげです。

「こんなので大丈夫かなぁ、、、」と不安を抱きつつ、ゴムベルトを交換してドライブメカを元に戻して操作してみると、、、 無事トレイが開くようになりました!!!

CDの読み込みと再生もOKです!!

というわけで、カバーを取り付けて修理完了です。

動画を投稿されたオーディオリペアさん、ありがとうございました!!

ゴムベルトは、まだ19個も残っていますので、私が生きている間は大丈夫でしょう!?

from Pro to Air...

ヨドバシから荷物が届きました。

中身は、、、

MacBook Airでした!

今年3月に発売されたばかりの最新機種です。

これまで使用してきたMacBook Proは2014年発売のロートルモデルではあるものの、私の使い方では特に不満なく動作しているのですが、対応するOSが2020年リリースのMacOS Big Sur 11までということで、すでにサポートを終了した状況にあるため、セキュリティ面で不安を抱えていたというのが正直なところでした。

というわけで、久々の新規購入を決意したのですが、選定条件は「新品であること」「ディスプレイサイズ(15インチ)を落とさないこと」のみ。となると、MacBook Pro 16インチかMacBook Air 15インチということになりますが、前者は45万円弱、後者は22万円弱と、2倍以上の価格差があり、悩むことなく後者に決定しました。(それでも安いWindowsノートと比べれば倍以上ということになりますが、、、)

本体の他に同梱されているのは、1枚メモの説明書と電源アダプタと電源ケーブルのみ。

メモには「MacBook Airは、カバーを開けると自動的に起動します。あとは「設定アシスタント」に従って操作するだけです。」とあるだけですが、無線LANに接続したり、MacBook Proから環境移行したりするにはそれなりのテマヒマはかかります。

それでも、半日ほどで一応セットアップは完了し、こうして本記事を投稿することができるようになりました。

めでたし めでたし、、、

ガラスの鼓動

ミューズの方舟では、今年も12月頃に自作スピーカーコンテストを開催することになりました。

今回のレギュレーションは、Markaudioのガラスコーン・フルレンジ・ユニット「Alpair5G」一発のシステム、に決まりました。

ステレオ誌主催の自作スピーカーコンテストでも同じユニットが取り上げられていて、5月号に最終選考試聴会の様子が報告されています。9作品による試聴会となったようです。

ミューズのコンテストでは、公募を含む7作品で競われる予定です。

公募の詳細は、6月18日頃にミューズの方舟のブログにて発表される予定ですので、興味のある方はご注目願います。

musenohakobune.hatenadiary.org

 

花メイ月

5月になりました。

今月は2日と31日の2回満月があるそうで、その第一弾が今日、5月2日の2:23に拝めるということです。

tenki.jp

ということで、ちょっと早めの0:38の写真をご紹介します。

うん。丸くて満足!?

臨時ニュース?

普段、リスニングルームと寝室では、NHK-FMを流しっぱなしにしています。

今朝(4月17日)流れていた「THE ALFEE 終わらない夢」の中で、ゴジラマニアとしても知られるメンバーの高見沢俊彦さんが、Blue Oyster Cultというロックバンドの「Godzilla」という曲を紹介していました。

「、、、んんん? ロックバンドのゴジラ、、、???」

早速「レコード漫談」の単行本を引っ張り出して確認すると、、、ありました、ありました。「トカゲにおける音楽性の研究」という章で、「ブルー・オイスター・カルト/暗黒の狂宴」というアルバムを取り上げていて、『この曲はまさしくゴジラだ。曲の中程でサイレンが鳴り、セリフが入る。「ガッズーラー」「リンジヌーズヲモウシアゲマス、ホンシュウキンジョニモウカッテマス、ダイシキュウイナンシテクダサイ」といったような日本語らしきものを絶叫するわけだ。』と紹介しています。

番組で流された「Godzilla」に聞き耳を立てていると、ハッキリとこの台詞が聞き取れました。長岡先生の評は『音楽そのものはくだらんの一言につきる』とあるのみですが、そこそこ綺麗な録音で、メンバーの桜井賢さんも「当時(1977年リリース)としては音がいい」と感心していました。

「レコード漫談」の元の記事は、「stereo」1983年7月号に掲載されているのですが、この中では「Godzilla」は紹介されていません。単行本化(1984年10月)にあたって書き加えられたということになりますが、アメリカのロックバンドの外盤LPを所有し、曲目や内容まで把握してネタにする、という長岡先生の守備範囲の広さに、改めて驚かされます。

まあ、このゴジラネタを覚えていた私も私、、、かもしれませんが。

また来年、、、

今日(4月10日)の雨と風で、今年の花見シーズンはおしまいとなりそうですが、近所の公園での昼酒花見は5回を数えました。

最初は3月27日(金)。この日はまだ3分咲き程度でした。

次は前の記事でも報告した3月30日(月)で、8分咲き程度。

そして4月3日(金)は満開。

4月6日(月)までが見頃といった感じで、

4月8日(水)は葉桜が目立つようになりました。

来春も 桜の下で 我酔わん、、、

ハズカム

昨日(3月30日)は、絶好の花見日和となりました。

近所の公園の桜も、8分咲き程度の見頃を迎えました。

別の公園では、桜と水仙の競演も楽しめました。

気温も20度を超え、今年初めて上着なしで外出しました。

いよいよ、春本番です。